ネイルテクニック nail technique

プレパレーション preparation

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サニタイズを使い消毒を行います。(ピーチ・ガーデニアの香り)
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テリジュームストーンでキューティクルのプッシュアップ・ルースキューティクルを取り除きます。
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ロングラスティング180GTで爪の表面をサンディングし、ダストを取り除きます。

フォームセット foam set

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プライマーを塗布し、よく乾かします(殺菌効果)。
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イエローラインの形等を考慮し、フォームを選びセットします。ロングネイルや大きめの爪の方にはコンペティティブエッジタイプがおすすめです。幅広で接着面が広いため、安定してセットできます。
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再度プライマーを塗布します(接着効果)。

アプリケーション グラデーション フリーエッジ編 application gradation -free edge-

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セラミックディッシュにA+リキッドを入れ、アクリルブラシを浸します(LとXLがありますが、XLタイプですとより大きいミクスチャーを取る事が可能です)。
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プリズマパウダーを取り、フリーエッジ部分を作っていきます。この時、グラデーションにしたい部分をたたくようにするとグラデーションになりやすいです。
プリズマパウダーは細かいラメが入っており、色ムラもなく、なじませやすいカラーパウダーですので、グラデーションが作りやすくなっています。フレンチにしたい場合もエッジが立つのでスマイルラインをキレイに出す事ができます。また、プリズマパウダーは通常のアクリルシリーズよりも硬化が少し遅めなので、ピンチングもスムーズに入れられることも特徴です。

アプリケーション グラデーション ネイルベッド編 application gradation -nail bed-

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アクリルブラシフラットタイプに持ちかえ、グラデーション部分、キューティクル側にエンジェルパウダーをのせます。
フラットタイプのブラシはおさえやすく、キューティクル側にフィットする形をしているので、浮きにくい爪を作る事ができます。エンジェルパウダーは、さまざまなラメ入りのクリア&シアーカラーが魅力のパウダーです。グラデーションに使用するのはもちろん、ネイルベッド部分のみや、1色で使用してもキレイに仕上がる人気のシリーズです。
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硬化したらフォームを外し、ピンチングを入れます。

ファイリング filing

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ロングラスティング100GTでアウトラインを整えます。
表面に凸凹が残っていたり、厚くなってしまった時はそのまま100GTで表面も整えます。
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ロングラスティング180GTで表面を削り、形を整えます。正面・横・先端を確認しながら整えましょう。このファイルはブレる事がほとんどないので、再度アウトラインを整えるとよりキレイなラインが出せます。キューティクル側にはソフトな当たりのゼブラ180を使用する事によって、より浮かない爪を作る事ができます。キューティクル側はファイルを立てすぎないように気を付けましょう。
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その後ダストを取り、クイックドライオイルかキューティクルオイルをキューティクルに付け、爪全体や爪周りにも伸ばします。オイルが付けいた状態のままクリーンフィニッシュバッファーを使い表面を滑らかにします。

シャイニング&トップコート仕上げ finishing shining&topcoat

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スーパーソフトシャイナーをホワイト、グレーの順にかけます。ホワイトをよくかけるとツヤがより一層出やすくなります。
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ダスト、オイル分をふき取り、Aコートを塗って仕上げます。Aコートは黄ばみを防ぐだけでなく、スカルプチュアの浮きも抑制してくれます。