ミラクルGELのご紹介 miracle gel

サンディング、プライマー不要のベースジェルとして色々なジャンルでご利用頂けます。

ミラクルGELの操作手順とメリット operating procedure and a merit

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プレパレーション:ケアと一緒に、丈夫なナチュラルネイル作り!

リフトや縮みを防ぐため、必ずルーススキンは処理してください。定期的に処理する事で丈夫なナチュラルネイルにも繋がります。

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汚れや油分調整:リフトを防ぐ重要なポイントです。

サンディングやプライマーは不要です!但し爪表面とネイルウォールの油分調整を行います。適量のクリーンイット(主成分アルコール)をジェルワイプに浸し、爪表面やネイルウォール側の油分をオフして下さい。

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ミラクルGEL塗布:塗り方はとても簡単、ケア感覚!

通常のベースコートのように塗って下さい。従来のベースジェルとは異なり薄塗りでOKなので、この後ネイルポリッシュやエアブラシ、又アクリルなどであまり厚みを出したくないお客様へもお奨めできます。厚みをご希望されるお客様へは通常の厚みがるカラージェル、又は厚みが出せるトップジェルで調整して下さい。
※何度塗り?長期で付け爪やジェルをされていて自爪が薄い方は補強も踏まえ2~3度塗りをして強度を与えます。ナチュラルネイルが丈夫な方は1度塗りでOKです。
※また、1度目のジェルを専用のライトで硬化させた際に縮みが生じた場合は2度塗して下さい。2度塗する事で大半の縮みは防ぐことができます。

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ジェル硬化:ジャンル別に硬化時間を合わせ、簡単に!

カラージェル編→ミラクルGELは未硬化ジェルが少し残るためカラージェルを乗せた時によれないよう、UV36Wで3分と少々長めに硬化させるのがポイントです!
以外は基本の本硬化UV36Wで2分、CCFL36W相当で2分、またはLEDで40秒~60秒です!2度塗以上する場合は仮硬化1分を繰り返し最後は2分で厚みと強度を出します。

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未硬化ジェル拭取り:最高に優れた光沢が現れます!

適量のクリーンイットをジェルワイプに浸し、未硬化ジェルを拭取りミラクルGELは完了!
※次にカラージェルを塗布する場合はこの段階での拭取りは不要です。

メンテナンスやオフ方法 maintenance,way off

ミラクルGELの素敵なポイントの一つでもありますが、オフした際にミラクルGELが残っていても、リフトしてなければそのまま塗り足しをして頂いてもリフトの原因にはなりません。

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カラージェルを素早くオフさせる為、荒めのファイルで表面を削りアセトンの浸透を良くします。
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適量のアセトンをコットンに染み込ませジェル表面に乗せアルミホイルを巻き固定してカラージェルがオフできるまで放置します。
※オフに掛かる時間はカラージェル各メーカーによる!
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ある程度アセトンでオフができたらミラクルGEL上に残っているカラージェルを180GRTファイル(Tammy Taylorシェイプイット180GRT)で削り取ります。
※ナチュラルネイルを削らない程度にミラクルGELの上層も同時にファイリングして下さい。
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表面を整える為、細かめの180GRT(バフイット180GRT)バッファーで凹凸を滑らかにします。
アセトンで浮いてしまったミラクルGELのリフト部分も同時に削り取り滑らかにして下さい。ミラクルが残っていてもリフトしている部分がなければそのまま塗り足してお直しできます。
気になる方はナチュラルネイルを削り過ぎないようにバッフィングして削り取って下さい。又は再度アセトンに浸し(15~25分、落ちやすお客様と落ちにくいお客様の個人差による)、最後はプッシャーで押し落として下さい。
※ミラクルGELはリフトを防ぐ為吸着力を高め硬めに設定していますがソークオフジェルです。アセトンに浸すことで溶けますがやや時間が掛かります。スピードアップには削りとる事をお奨めしています。

トップジェルのオススメ recommend

ミラクルGELにはとても優れた光沢感がありますが、直接自爪に塗布するため黄ばみや褪色を防ぐUVカット成分を配合しておりません。
タミーテイラーではUVカット成分を配合した、ミラクルGEL以上に光沢に優れたトップGEL+をご案内しております。
このトップGEL+はジェル用のトップとして、またアクリル用(アクリルペイントやエアブラシを含む)のトップとして幅広くご利用いただけるトップジェルです。

ご利用アンケート questionnaire

よくあるご質問 The question which often exists

Q1. なぜ硬化時間を変えるの?

ミラクルGELはサンディングやプライマーを不要とした極力ナチュラルネイルへの負担軽減を考えたベースジェルです。モルドにも繋がりやすいリフトを防止するため吸着力を高めており、通常のジェルに比べ本質を軟らかく設定しています。その為、カラージェルを乗せる場合には通常の本硬化2分より少々長めに硬化させミラクルGELの表面を通常のジェルの硬さまで引き上げ、カラージェルの操作をスムーズにさせることが出来ます。

Q2. 未硬化ジェルをカラージェル塗布前に拭取る必要ってあるの?

基本的には拭取る必要はありません。但し、ミラクルGELを長めに硬化させ表面を硬くしても油のようにカラージェルが弾いてしまう色が生じた場合には、未硬化ジェルを拭取ってから乗せる事で対処できます。

Q3. オフの仕方はどうするのがいいですか?(アセトンに浸してもなかなかオフできないのですが・・・)

ミラクルGELは定着力を高め、またケア感覚で塗布できるよう濃度を下げた次世代型のサンディング、プライマーを不要とするジェルシステムです。アセトンでもオフする事はできますが、20分~25分アセトンに浸す必要があるセミハードよりのジェルです。 ミラクルGEL自体には厚みがなく、また削りやすい硬さに設定しているので180GRTのシェイプイットファイルで削り取る事をオススメしております。

※基本的なミラクルGELのお直しは、塗り足しでOK(段差が気になる方はその部分のみファイリング)です。
※全オフする場合、ミラクルGELが残っていても塗り足してOKです。リフトの原因にはなりません。極力自爪に負担を掛けないようにできるジェルシステムです。

Q4. 他メーカーのジェルにも使えますか?

全て検証したわけではございませんが、大半のカラージェルは問題ありません。上に乗せるカラージェルが重みでずれる場合はミラクルGELの仮硬化を1分ではなく、本硬化2分以上硬化させ未硬化ジェルをなるべく少なくさせ土台のミラクルGELを調整して下さい。また油のようにカラージェルが弾く場合もこの方法で対処します。3分半硬化させてもまだ弾くカラージェルの場合は、ミラクルGELを2分で完全硬化させ未硬化ジェルを拭取り、その後カラージェルを塗布してください。未硬化ジェルを拭き取ってもミラクルGELが上に乗せたものを引っ張る効果があるので剥がれる心配はありません。

Q5. ネイルポリッシュが(1~2日で)剥がれてしまうのですがどうしたらいいですか?

ミラクルGELの未硬化ジェルをTammy Taylorクリーンイットで拭き取りネイルポリッシュを塗布してください。またカラー(ネイルポリッシュ)をオフし再度カラーを塗布する場合はミラクルGEL表面に不純物がないようにクリーンイットで拭き取りカラーを塗布してください。またはカラーをアセトン配合のポリッシュリムーバーでオフしてカラーを塗布してください。ノンアセトンタイプのポリッシュリムーバーでカラーをオフした際は必ずクリーンイット、またはアルコールで表面を拭き取ってからカラーを塗布してください。

Q6. お直しで塗った層が時間と共に先端から2枚爪のように剥がれる場合、どうしたらいいか教えてください。

生活環境にもよりますが、PCなど爪先に衝撃と振動を与えることでミラクルGELとお直しで塗布したミラクルGELが先端部より剥がれる事があります。お直しする場合、まず下地のミラクルGELのサイドと先端部をサンディングしてからミラクルGELを塗布してください。

Q7. トップジェルとして使用できますか?

ミラクルGELは優れた光沢感がありトップジェルとしてご利用されている方も多くいらっしゃいますが、トップジェルにはUVカット配合そしてより優れた光沢感をもつトップGEL+をお勧めいたします。 ミラクルGELには褪色や黄ばみを防ぐUVカット成分を配合しておりません。ミラクルGELは直接爪に塗布するベースジェルですので、この成分でアレルギーを起こされる方がまれにいらっしゃるからです。その為トップジェルとしてご利用された場合、黄ばみや褪色が気になることがございます。

【ミラクルGELをトップジェルとして使用するケース】
  • ・UVカット成分で、濃い色を主としたデザインの色味が下がってしまう場合。
  • ・UVカット成分で、黒色を茄子紺色に変化させてしまう場合。

Q8. ミラクルGELだけを塗っていたら3~4日で先端から剥がれたのですがどうしたらいいですか?

ミラクルGELはケア感覚でご利用頂けるよう薄塗りが可能になります。また自爪の補強としても考え硬めに設定しておりますが、自爪が薄く軟らかい場合は1度塗りだけでは耐久性が不安定になりミラクルGELが剥がれてしまう恐れがあります。自爪の薄く軟らかい方へは初回のみミラクルGELを2~3度塗りし強度を出してください。塗り足しでお直しされる場合は下地のミラクルGELの表面(サイドと先端部)をサンディングしてから、1~2度塗りでOKです。